30歳になって考え始めた医療保険。若さのおかげで保険料が安かった話し。

考える女性のイラスト

30歳になって考え始めた医療保険

私にとって保険とは、もしも自分の健康が損なわれるようなことになった場合でも、家族に迷惑をかけることなく、費用を気にせず不安なく治療を行うことができるよう備えておくべきものだと思います。

私も30歳になるまでそれほどしっかりとした保険を備えていませんでした。
なぜなら、結婚して出産を経験するまでは、「自分の健康にもしものことがあったら…」と考えることがなかったからです。

保険は、実際に使用する場面になって初めて分かることがたくさんあると思います。

それが、保険に加入していなかった場合でも、保険に加入していたとしても、どちらの場合でも、備えておけばよかったと後悔するか備えておいて良かったと思うか、どうなるかは誰にもわかりません。

考え方によっては、保険料を支払ってばかりで病気やケガもないのにもったいない。と思う方もいるかもしれません。

それでも、「保険」と名のつくものである為、病気やケガをしない為のお守りのような存在なのかもしれませんね。

30歳の医療保険で悩んだこと

私が保険加入しようと思ったものは、医療保険です。

医療保険を選ぶ時に悩んだことは、どの保険会社を選択すべきか、また、保障内容と保険料は一体どれくらいが妥当なのかということです。

また、同じ医療保険でも、終身保険定期保険とでは、将来に渡って支払う保険料が大きく異なるのです。

その為、保険加入の際の年齢に応じた保険料を支払えば、一生涯保険料が上がらず、一生涯保障してもらえる終身医療保険を選びました。

定期保険となると、保障内容は変わらないのに10年ごとに保険料が上がっていく為、その頃には子供が大きくなって更に教育資金などでお金も必要となることを考慮しての判断です。

保障内容としては、入院日額○○円、手術特約○○円、先進医療特約が付いて保険料が○○円といった一般的なパターンだと思います。

先進医療特約は、付けても毎月何百円かの負担で済む為、これも自分の為のお守りだと思って、保険加入の際に付け加えました。

これが最低限備えておくべき保険だと感じました。

医療保険選びの悩みを解決したおすすめの方法

私が保険選びの悩みを解決するために行ったことは、街の商業施設の中によくある「保険の窓口」に出向いて行き、そこで相談してみました。

また、ネットで保険料を見積りしてくれて、自宅へ訪問してくれるファイナンシャルプランナーに相談しました。

自分一人では保険についての知識がない為、自分にとって最良の保険は何をどう備えれば良いかが分からなかったので、このようなサービスを利用してみました。

実際に色んなお話を聞くことができたことと、保険加入には様々な保険会社があり、それぞれに提供している保険内容も異なるということが分かり、とても勉強になりました。

結果的には、担当ファイナンシャルプランナーを付けていただき、その方が私の担当となって保険加入や実際に保険を利用する時などのお世話をして下さることになりました。

色んな不安も担当して下さる方がいると、私のような保険についてあまり知識がない者でも安心して加入することができますよ。

管理人

管理人
自分がふと迷ったり、疑問が浮かんできたときに、すぐに聞ける人がいるというのは、安心につながりますね。

30歳という若さのおかげで、医療保険は安かった

担当して下さったファイナンシャルプランナーの方は、年齢が30歳の私だと、まだまだ保険料が安く、今のうちに保険加入しておけば、終身医療保険であれば、かなり格安な状態で将来に渡って保険料をおさめることができると教えて下さいました。

やはり、年齢が上がれば上がるほど、病気などに対するリスクも高くなる為、その分毎月の保険料も高くなるそうです。

実際の金額を見せてもらっても、年齢が上がると圧倒的に保険料が高くなっています。

そう思うと、今の年齢で保険加入しておくことがどれほど大切なことであるかを痛感しました。

保険の内容については、もしもの時に家族も自分も困らないよう、通常の健康保険も利用した上で、保険会社の保険も適用した場合に、助かるとされる最低ラインの保障で加入しました。

最初は色んな保険があるんだなぁと思い、実際にどれが一番良いのか分かりませんでしたが、ファイナンシャルプランナーの方が丁寧に説明して下さったおかげで、とても良い保険に加入できたと思います。

管理人

管理人
いろいろな保険がある中で、それぞれの保険の性格を知った上で、自分で選択しているということが大切ですね。

もしも30歳で医療保険に入っていなかったら

現在、保険加入したことで、逆にすごく健康に気を付けるようになりました。

  • また、私がもしも、保険に加入しないまま現在に至っていたら、その間に病気や手術が必要な場面に遭遇していたらと思うと、とても不安だったと思います。

子供もいて、自分がその間に病気で入院したり手術が必要となった場合に、その費用をどのようにして賄えば良いのか、考えただけでも大変なことだっただろうと思います。

それだけではなく、子供の預け先などにも困っていたでしょう。

やっぱり、保険加入したことで余計に毎日の生活面で健康志向が強くなったり、何気ない行動も少し気を付けようと思う気持ちも生まれたように感じます。

そう思うと、保険はお守りなのかなとふと思いました。

お守りを持っているからこそ、病気もせず、健康を考えることもできるようになったのかなと、今では不安なく生活することができているので、自分のためにも、家族のためにも、保険加入しておいて良かったと思っています。

もしも今、保険に関して考えていることがあるようでしたら、少しでも早く「プロに相談してみる」ということをおすすめします。

わからないことを、わからない人たちだけで考えていても、いつまでたっても前には進めません。

「自分が今、いったい何に迷っているのか」「何を解決したいと思っているのか」それを明確にするためにも、ちゃんとわかっている人に一度相談できるといいですね。

保険相談ならじぶんの保険

 

少しでも、今の状態から前進できることを祈っています。

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