「家で何してるの?」旦那に罵られた専業主婦が1万3千円を稼いだ方法♪

パソコンに向かう青い服の女性のイラスト

専業主婦が在宅ライティングに挑戦した体験談。

私は現在48歳の専業主婦です。家事、子育てってやってみると意外と重労働です。けれど、その重労働に対して評価が低いのが一般的です。

外でお金を稼いでくる方が偉くて、家事労働や育児でいくら頑張っていても、愚痴を言うのも許されないような家庭の雰囲気があります。

私はずっとそんな雰囲気の中で、1人で悩んでいました。かと言って、これといった資格もなく、就職していた時期も短く、専業主婦をしている時間が長くなれば長くなるほど、外に出て働くハードルが高くなっていき、私は本気で悩んでいました。

周りは専業主婦は少なく、仕事をしながら子育てしてる人が多く、なかなか相談できません。自分でもお金は稼ぎたい。でも、子育てにも専念したいとも思っていました。

しかし、その子育ても息子が9月から大学生になり、外国の大学寮で生活を始める為に家を出ました。

けれどやっぱり、それでも外で働く自信が無く、悩みに悩んだあげく、仕事をしながら子育てしてる友人の一人に思い切って相談したところ、「文章書くの上手いから、ウェブライティングの仕事してみたら?在宅で好きな時にできるって聞くし、合ってると思うよ?」と勧められました。

在宅ライティングについて調べてみた

それってなんだろう?とネットで調べてみたら、在宅ライティングの仕事のウェブサイトがいくつもある!それに、簡単なアンケートに答えるだけでポイントがたまり、換金できるというのも。

まず、とにかく一歩を踏み出さないとダメだ!と私は自分を奮い立たせて、ライティングの仕事のサイトと、アンケートのサイトの計5つ。口コミなども読み、無料登録できるところを吟味して選んで登録してみました。

しかし、最初は自分に書ける案件があるのか?という事から、ノルマはあるのか?など不安な事だらけでした。

実際、最初はとにかく書いてみよう!と思うものの、要領が掴めず、仕事を探すのにもとまどい、書いたものも報酬まで結びつかず、自分に本当にできるのだろうか・・・?と不安に思い、悩みました。

管理人

管理人
これまで知らなかった世界に踏み出すときは、誰でも不安に思いますよね。

どうしても「やってみなければわからない」ことはたくさんあります。

趣味の延長でレビュー系ライティングに挑戦!

しかし、最初の2~3週間を手探りで進むうち、だんだんとまず各サイトの特徴や使い勝手がわかってきて、自分の趣味の延長である、音楽、小説、マンガ、ドラマ、映画などのレビューがわりと沢山書くチャンスがある事が分かってきました。

これは夢のようでした。好きな事の延長で、在宅で、好きな時間に書いて、それで報酬が得られるかもしれないと。

最初は150~1000文字程度(30~300円単価位)の仕事をまず試してみて、それで報酬が得られるようになってきたら、今度は自分が本当に書いてみたかった題材の上記の2000~3000字(800~1000円単価)のものにチャレンジしていきました。

一か月を過ぎる頃には、レビューで報酬が得られるようになってきて、書くのが楽しく、書いてみたいと思う題材があれば、一日5~6時間くらい続けて書いたりしています。

書きたい題材や、書けそうな題材が無い時は、スキマ時間で同時に色んなアンケートに答えました。こちらは2サイトでしてますが、10月から初めて、11月20日の時点ですでに2000円分のアマゾンの金券に換金しました。

本当、アンケートに答えるだけで、好きな物が買えるのは嬉しいです。寝る前などにヒマつぶしに無意味にスマホをいじっていたのが、今はお金に結び付いています。

しかも、セールスの電話やダイレクトメールが来る事もありませんし、登録も無料です。それに企業アンケートだけじゃなく、クイズのようなものや、〇〇診断といったゲーム感覚のものも混じっているので楽しいです。

管理人

管理人
半分遊びのようなものから収入につながると、よりいっそううれしいですよね。

今は、さまざまな種類のものがあるので、それを見ているだけでも勉強になったりすることも多いので、試してみる価値がありますね。

ライティングとアンケートで1万3千円♪

という訳で、ライティングのお仕事とアンケートを掛け持ちで二か月弱で13000円の収入になり、まだ15件位のお仕事を承認待ちしています。

すぐに承認されて入金がある場合と、少し待つ場合とありますし、また承認されて入金されるとも限りませんので、とにかく、できる限り時間ある限り、書けるだけ、どんどん何でもチャレンジして日々、書き溜めるようにしています。

在宅ワークにはお金以上の価値がある!

在宅ワークをしていなかったら・・・。針のむしろだったと思います。

子供がいるうちは子育て・・・と言えますが、子供が巣立った後は「家で毎日何してるの?」「働かないの?」と家族や親戚にも言われても返す言葉がありません。

息子が大学寮で生活したのと同時に各サイトに登録して、少しずつ書き始め、わりとすぐに入金がありましたので、夫も、金額が多かれ、少なかれ、書く事でお金を得ているライターと言っても差し支えないのではないか?仕事はライターですと言えばいいと言って認めてくれてますし、息子には、書く事でお金を得始めていると報告したら、凄い!尊敬する!と言ってくれました。

額は少ないよ?と言っても、書く事は難しい。それでお金を得られるのはすごいと。凄く嬉しかったです。自分に自信が持てるようになり、生きがいも感じ、生きる活力になっています。

自分で稼いで、好きな事に使える、少しでも家計の助けになるという喜びもありますが、この在宅ワークにはお金以上の価値が私にはあります。これからも頑張って続けていこうと思います。

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