実家の荷物を賢く処分!値段よりも手間を省くことが重要な理由。

おばあちゃんと孫がいろりで団子を焼くイラスト

実家の両親の荷物を処分した体験談

私は実家に帰るたびに、物の多さにうんざりしてしまうのですが、先日両親の代わりに実家の倉庫やクローゼット整理をすることになりました。

私の両親は70近いのですが、年齢と共に更に片付けを積極的にしなくなってしまい、小さい子供連れで里帰りをするたびに子供が色々なものを触ろうとしたり、ごちゃごちゃしている空間がストレスでした。

もちろん両親の物だけでなく、自分の部屋にも多少昔着ていた洋服などがあったので、思いきって全部処理をしようと思いました。

メルカリなどネットで売ることも考えたのですが、量も量だけに(両親や私、兄のものなど)写真を撮っていちいち連絡を待っている時間がなかったので、それよりもすぐ引き取ってもらえる中古買い取りのリサイクルセンターの方が時間的にも都合がよかったのです。

実家にあった私の荷物も処分

独身の頃に気に入って着ていたバーバリーのコートや、ワンピースなどバーバリーばかりを着ていた頃を思い出して、本当に売ろうかどうしようかという葛藤もありました。

また食器は祖父母が誰かにいただいた物だったようで、一度も使われずに箱に入ったまま倉庫に眠っていたので、思い出の品なのかと思いかなり迷いました。

しかし、祖父母はすでに他界しており、両親も覚えていないぐらいいつのものなのかもわからない食器類がたくさんあったので、思いきって売ることにしました。

家族みんなの思い出話に花がさき、なかなか片付けが進まなかったのですが、私が尊敬する片付けのエキスパートの方が「思い出だけでは生きていけない」と言っていたことを思い出して両親も説得をしました。

二人も今よりも更に固執し、手放したくない気持ちが強くなると思ったので、今しかないと思いました。

もちろん自分が使っていた部屋の服も悩みながらも、もう何年も着ていない洋服や、箱に入ったままの靴を処分することにしました。

また以前はまっていたコーチのバッグも数点、あと結婚式のお返しのたち吉(たち吉=京都の有名な高級和食器ブランド)などの食器も売りに出すことにしました。

管理人

管理人
ものが目の前にあって、視界に入ってしまうと、どうしても思い出とともに記憶がよみがえり「もったいない」という感覚がわいてしまいますよね。

けれど、新しい未来へ進もうと思ったら、そのように「過去を思い出してしまう時間」の方がよっぽどもったいないという感覚になった方がいいですね。

実家の荷物の処分は手間を省くことが大切

上記でも述べたのですが、メルカリなどは意外と手間がかかったり連絡のやりとりをする時間や発送に時間がかかってしまいます。

私は海外に住んでいるため、里帰り期間も限られていたためてっとり早い査定をしてくれる買い取りのお店が好都合でした。

また以前にも兄が同じお店で家具などを売っていたことから、査定額アップになる券があったので、自分で持ち込むのはすこし面倒ですが買い取りしてくれる専門店に持ち込むことにしました。

だいたい一時間ぐらいで金額もわかり、面倒な手続きも必要ありませんし、スマホを使えない両親でも簡単に持ち込むことができます。

またお金にはならないものも、引き取ってくれることが多いので処分にあまりお金をかけずにできるところがいいところでもあります。

実家の荷物は思ったよりも高額で買取された

正確な枚数は覚えていないのですが、3泊ぐらいのスーツケース2つ分の洋服コーチやバーバリーのカバンなど6つダイアナの靴を3足ほど持ち込みました。

また食器類は20枚ぐらい箱に入って未使用のものを持ち込みました。

以前別のお店で買い取りを依頼したときにほとんどお金にはならず、数千円ぐらいだったので今回も正直あまり期待はしていませんでしたが、なんと2万3千円近い金額に査定してもらえることができました。

もちろん、金額がつかなかったものも結構あったのですが、食器類は箱に入っていたため数百円ずつ値段がついたり、バーバリーやコーチのバッグで金額を稼げたようです。

ただ靴は数百円だったので、ネットなどで出した方が高く売れたかもしれませんが、なんといっても面倒な手続きもなく、倉庫に眠っていたもので2万3千円ぐらいになれば、掃除をする意味があったのではないかと思います。

また次の来店時にも査定をアップしてもらえる券をもらえたので、家族みんなでリピーターになってしまうと思います。

小さい子供がいて、たくさんの衣類を売りに出したい方は、コツコツとネットで売りに出すよりもかなりストレスなくできます。

管理人

管理人
お金よりも「時間」が短縮された方がうれしい場合もありますね。

時間と手間をかけてネット販売で「お金」を優先するか、たとえ安くなっても手間のかからない「時間」を優先するか、自分で臨機応変に選択できるのはいいですね。

実家の両親も喜んでくれた

両親も結果的には捨てるよりも、多少でもお金になってみんなでおいしいものを食べに行ったので、とても喜んでくれましたし、倉庫やクローゼットもすこしスッキリしました!

年末が近づいているので、実家にまた帰ったときには第二弾をみんなで企画しようと思っています。

自分の家の不用品でもいいのですが、実家にまだ荷物を残している方は思いきって整理をすることで、多少のお小遣い稼ぎになってスッキリできるのでオススメです。

もし買い取りに出していなかったら、今もまだ実家がごちゃごちゃしていたかと思うと、思いきって整理をして本当によかったと思っています。

捨てられない人は特に一度整理をして、数年着ていない衣類などはもう恐らく着ることがないので、思いきって査定に出してみると思ったよりも高い値段になることもあります。

衣類以外にも家具や食器など探してみると、処分に困っている家の不用品が意外とたくさんあって、それを処分してお金になれば一石二鳥です!

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