【住宅ローンは種類が多い!】下調べをして銀行さんに立ち向かった1つの方法。

家のことで悩むキレイな女性のイラスト

住宅購入で驚いたことは、ローンの種類の多さだった

住宅を購入したいと思ったきっかけはいくつかあります。

まずは、主人が30代後半に入り、会社の同僚などでも賃貸から自分の住宅を購入するという人が増えてきました。主人も一家の主として達成感を得るのには住宅を建てる、というのが一つの人生目標でした。

その話題が夫婦の間に頻繁に出るようになり、生涯賃貸で暮らすべきか、住宅を買うべきかと考えました。

二つ目の理由としては、当時住んでいた賃貸の家賃が8万円でした。

賃貸でも満足はしていましたが、一生自分のものにならないし、ずっと借りているという気持ちでいいのかな、という迷いがありました。

三つめは住宅を建てる、という経験を生涯で一度くらいしてみたいな、という思いが昔からあったし、ちょうど消費税が5%から8%になる、といううわさがあったころなので、家を買うならかなりの金額になるので、できれば5%のうちの方が金銭的に楽かな、という三点がきっかけになったと思います。

管理人

管理人
周囲の人たちが住宅を持ち始めると、自分も、と考え始めますよね。

特に30代くらいはその過渡期かも知れませんね。

種類の多さに迷ってしまう住宅ローン選び

住宅ローン選びで悩んだことはとてもたくさんありました。

まず、銀行でこんなにローンの種類があるとは思わなったのです。

ネットで検索しただけでもたくさん出てきすぎて、それだけでもため息が出るほどの数でした。

あとは、専門用語とみられる知らない言葉が沢山で、全く理解ができなかったことです。

それらしく説明は書かれているのですが、実は理解するには今一歩、というか売り文句にちかい表現も多々あって、結構悩みました。

自分にとってメリットになり納得いくローンの組み方はどうしたらよいのか、探るのはとても大きな悩みでした。

最初は単純に金利が安いところが一番得をするからいいんだろう、くらいに思っていましたが、そうもいかず、色々と条件があります。

主人の勤続年数やら健康状態やら年収やら、沢山のクリアすべき条件がありまいた。一番苦労したと思ったのは、勧められるままではなく、どれが自分に一番合っているローンなのか見極めることだったと思います。

管理人

管理人
住宅ローンは、金融機関から、その内容から、次から次へと考えることばかりですよね。

しかも「これが一番おトク!」と言い切れないところが、なんともむずかしいところだと思いますね。

住宅ローンの種類を絞った方法

住宅ローン選びの悩みを解決するために私がしたことは、徹底的に中身を理解することでした。

住宅ローンは普通の買い物と違って、かなり大きな金額を借りることになりますから、ダメだったらやめよう、ということになったらすごく面倒そう・・・という思いがあったのです。

まずは、各銀行から資料集めをしました。

銀行などローンを組ませてくれる側は快く送ってくださいます。

そして、それにくまなく目を通す。

かなり疲れますが、後々を考えるとこれは大事な作業だと思います。

そして、わからない言葉はメモかノートに書き出す。

この順番で「自分で何を知っていて何を知らないか」を分けていきました。

知らないままでいると相手の言うままにローンを組むことになりかねませんから、とても慎重にやりました。

管理人

管理人
この「自分でちゃんと知ろう」とする姿勢が、なによりも大切です。

非常に立派な在り方だと思いました。

それでわからない言葉はまずはネットで調べて印刷します。

そしてさらに各銀行さんにわかるまで質問してメモをして、徹底的に理解をするように努めました。

いまいち利率の話は分かりにくく最後まで疑問でしたが、私はもし利息が上がっても契約の変更ができる変動利率のほうが自分にはあっているかな、という事までは分かりました。

ここまでやって、やっと主人と相談です。

主人はとても面倒がりの性格なので、私がここまでやらないとなんとなくの感覚で面倒くさくなったらここにする、みたいな人なので、しっかりした下調べは必要でした。

住宅ローンを知ったことで、銀行さんと駆け引きができた1つの方法

実際、下調べと徹底的にわかないことを調べ上げて理解するというのは功を奏しました。

多分これをやるかやらないかでは全然違ったと思います。

どうしても銀行側さんはローンを組んでほしいという気持ちが強いので、色々ものの言い方を変えて「自分のところのローンが一番お客様に合ってきますよ」という事を感じさせるように仕掛けてきます。

でも、こちらはしっかりと下調べをしていたおかげで、そのような殺し文句?にも乗らず、自分たちのメリット、デメリットを理解していたので、必要のないところはきちんとお断りできました。

しっかりと調べることで、自分のぶれない選択肢に対する考え方を持っておくことは順調にローン選びを進めるキーポイントだと思います。

管理人

管理人
家の購入は、人生の中でも1番2番を争うほどに大きな買い物です。少しの判断で大きな金額に違いが生まれてきます。

「自分にとって必要なものがなんなのか」をきちんと確立してから話さないと、営業さんの思うつぼになりかねませんからね。非常に素晴らしい対応だったと思います。

住宅ローンを組まずに一括購入していたら

もしも、住宅を一括で購入していたら、ってそんな貯金はないので、想像しかできませんが、まずは税金がとんでもないことになっていたと思います。

住宅ローン減税があるので、日々の経済にあまり影響せずに暮らせていますが、減税がなかったら、と思うとぞっとします。

あとは、精神的な面です。

私は貯金通帳の数字が一気に低くなると、精神的に病みそうになります。

「これからの生活、どれだけ切り詰めたらいいんだろう」とか「もし病気になったらどうしよう」とか手元にお金があまりないとあれこれ想像していまって、とっても不安になるのです。

その点、ローンを組んで精神的負担が減ったのはとても良かったと思います。

あとは、途中でもし払えなくなったら売ればいいや、という軽い気持ちでいられることです。

一括で払ってしまっていたら、結構住宅自体が重荷になって、いざというときもつらかったと思います。

確かに一括で払えば利息は発生しないので、お金的には得だったのかもしれませんが、お金に変えられないメリットが私にはあったように思います。

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